赤ちゃんから


赤ちゃんと接することがますます減っている現代。


赤ちゃんから多くのことを学んでいる。
現在3人の子供を育て一番下の子は1歳の赤ちゃんだ。


私が赤ちゃんから学んだことの一番目は
笑顔。


赤ちゃんの笑顔を見ていると疲れや嫌なことはどこかへ行ってしまい
なんともいえないいい気分になる。
この世に存在するものの中で一番力を持っているのが
赤ちゃんの笑顔だと思う。


いつでもどんなときでも自然な笑顔をする赤ちゃん。
親として接するすべての人に
赤ちゃんのような笑顔を見せられたら
世の中は少しだけよくなるような気がする。


赤ちゃんから学べることの二番目は泣くこと。


赤ちゃんはもちろん言葉を話すことができない。
だから会話は泣くことがほとんど。


しかし、赤ちゃんが泣くのには理由がある。
おなかが減った。
オムツを取り替えてくれ。
眠い。
具合が悪い。
甘えたい。


だいたい上記の理由だと思う。
非常に簡単なことだ。
これらの理由が分かっていれば対処の使用がある。
赤ちゃんに腹を立てていらいらするのは思い違いだ。


赤ちゃんとの会話がなくても行動や時間、
雰囲気で何を考えているのか分かるようになってきた。


これって大人と接する中でも同じようなことがあるように思う。


すべてのことを会話で理解しなくても
何を考えていて何をしたいのか。
いろんなことが分かってくるような気がする。


赤ちゃんの成長も驚くところだ。
おっぱいを飲むことを覚え、
親の顔を覚え、
真似ができるようになり、
手の使い方を覚えたり
寝返りを学んだり、
はいはいを学び、
つかまり立ちを覚え、
歩けるようになり、
言葉も覚え、
いたずらもする。


親が忍耐強く、優しく教え続ければ赤ちゃんは何でも学んでいく。
できないことができるようになってくる。


間違ったことを改善していけるようになる。
赤ちゃんの成長は著しいが、
同じようなことを大人に求めると
失敗は許されないことが多い。


忍耐してできるまで教えることは赤ちゃんでも大人でも
変わらずに必要なことだと思う。


今の赤ちゃんを含めた子供たち3人には
常に忍耐してじっと待ちできるまで教えていくことを教えられた。
親はこどもから学ぶことがいっぱいありますね。
タグ:赤ちゃん
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